今年一番の台風が日本の南を迫ってきていて、海は大荒れ状態。当日もほとんどのダイビングポイントで潜れなくて最初予定していたところも変更になり、ダイビング可能なところはたった1箇所。それでも台風が来てる中、潜れるところがあるというのが運がよかったかも(?)。
で、その場所というのがダイビングのメッカ「大瀬崎」。ちょうど伊豆の西側で、ちょうど窪んだ湾内にあるので、台風の波が比較的に和らいでるので、それほど荒れてないらしい。(もちろん上陸状態ならダメだけど)
実際行って見ると、全然穏やかで、晴れ間も時折見えました。
ただ、夏休みの最後という事が重なって、週末のこの日、ダイビングできるところもここだけということで、大瀬崎にはダイバーってこんなにいるの?というぐらいダイバー達の巣窟となっていました。
1年ぶりに潜ったけど、水に入った感覚とか身体がいろんな事を覚えてたため特に問題なく潜れました。まあ、機材の付け方とかダイブテーブルの使い方は思い切り忘れてましたが(汗)。んでも中性浮力とかは難しい。底に足を付けなく、最小限の動きで進んだりできてるインストラクターの方のようにはなかなかできない。あと、水の中で身体をコントロールするのもまだまだ。立った状態にしたいのに足が浮いてしまってなかなかその状態にできなかったりとかね。沢山経験をこなして早く自由自在に潜れるようになりたいです。
場所:西伊豆大瀬崎
大瀬崎というのは先ほども言ったように、1年中波が比較的穏やかで、講習などに使う初心者のために使われることも多く、またポイントを変えれば上級者向けのポイントもあります。
この日、水の中は濁り気味だったけど、アジとかカサゴとかソラスズメダイなど、おなじみの魚達が沢山いました。なぜか水の底にはクマのプーさんの人形が沈んでおり、ここでダイビングする人は必ず見ると思います。あと、「大瀬崎の水神」と呼ばれる神社みたいな石のオブジェ。プーさんは携帯電話を手にしていました(笑)
SP:ドライスーツ
ドライスーツをオーダーメイドしたので、講習を受けました。なんか扱いが難しそうだったけど、実際使ってみると意外にそうでもなかった。水に入っても身体がぬれない、不思議な感覚。空気の抜き方とかも特殊で(と言っても左腕を上げるだけなんだけど)BCDと組み合わせて使うのはなかなか慣れてないうちは難しい。でも慣れてしまえば自然にできるようになる。自分もいつの間にか沈みすぎたときには空気を入れ、浮き上がりすぎたときは左腕を上げて空気を抜いてました。
めぐり合った魚:
マアジ、シマアジ、カゴカキダイ、イシダイの幼魚、タコノマクラ、ガンガゼ、ハタタラダイの幼魚、ミノカサゴ、ツノダシ、タカノハダイ、ミギマキ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ
最大深度:16m
透明度:3m
気温・水温;24℃・26℃
ダイビング後に撮った大瀬崎(まだ水中で写真撮るほどスキルありません(^^;)


