ActionScript3.0の使い方、2.0との使い分けなど語ってくれた深津氏のプレゼンメモっす。
■2.0の特徴
⇒バグを見つけにくい
⇒いきなり作成でもおk
⇒おせぇ
⇒小回り聞くからすぐ作れる
結論:
3.0ほどルールが厳密ではないのですぐに何かを動かせる。ただ複雑な処理を伴う計算が施されているものは3.0に書き換えると激早になる。
2.0で作ってから3.0に書き換えるというのもあり。
■3.0特徴
⇒バグを見つけやすい
⇒作成前に十分な設計が必要
⇒はやい
⇒使いまわしクラスで開発スピード短縮可能
結論:
Java並みの厳格なルールがあるのでしっかり設計した上で開発しないとあとで泣くハメに。
計算力は2.0の10倍なので無駄なところにマシンパワーを注げる。表現力もアップする。面白いことやりたければ3.0を選択。
■挙動単位でクラスを分けて使う
⇒クラスを切り出してスタディー用のクラスを作る
■パラメーターの外部化
⇒いろいろなパラメーターは外部XMLファイルで調整。
■使いまわすクラスは厳格な設計
⇒ただし、表示部分など演出面を考慮し柔軟性のある設計
■2.0と比べ10倍以上高速化した計算力を何に使うか
⇒×3D物理計算(つまんね) ×エフェクト・フィルター(つまんね) ◎マシンパワーの無駄使い(その発想はなかった的な)
■ByteArrayに注目
⇒フォトショファイルやイラレファイルを取り込める。また書き出せる。
(例)
Airで作成したランダムで花の模様が現れるアプリをスペースキーで数値書き込み⇒SVGファイル作成
⇒できたSVGをイラレで開くとその模様がベクターデータになっている!!すげぇ
