インターネットで話題になるにはある種フォーマットがあるように思えます。例えば最近こんなのが話題になりました。

猫を下から見るとこうなっているんです。(ネタ元)
この画像はネタ元から取り上げられ、先日アルファブログのIDEA*IDEAで紹介され話題に、ヤフーにも取り上げられるほどに。
そう。ねこ、いや
ぬこは話題になります。
次、
先日自分のサブブログである「ねまき」でアホみたいな現象が起こりました。
ねまき: 青森県八戸市の市議会議員・藤川優里さんが美人すぎる
例の美人市会議員のニュース記事をとりあげたんですがこちらの投稿をしたところ、一時的にyahooで「藤川優里」で検索すると10位以内にランクイン。その結果・・・2日で3000人近い方が訪れました。


そう。
女性(美人ならなお可)も話題になります。
最近では女性の画像をふんだんに入れたことにより、下手なSEOよりアクセスがあがったという事例もあります。
webサイトに、ある画像を入れるだけでアクセス数が3倍になるネット社会*ホームページを作る人のネタ帳
そして最後は説明不要でしょう。
萌えです。
・ぬこ
・女性
・萌え
これらが備われば実は最強なサイトが作れるわけで。
いや、そんな簡単にはいかないだろうけど。
けど、なんでこういう要素が人気があるのか考えてみるのが重要だ。
そもそもネットってどういう人が頻繁に使うのか?娯楽を求める人?暇な人?非モテ?
多分全てじゃないが上記人々は多いだろう。リア充ならばネットをやる時間はかなり少ないと思われる。反対にネットに多くの時間を費やしている人は、情報に関するアンテナが鋭く、テレビよりも面白いネットを満喫しているのでますますリアルと離れていくのです。
ぬこ。これは見た目一発勝負で多くの人の共感を得ます。
女性。これは美人と言うフラグが立つかどうかで決まってきます。先ほどのネットに多くの時間を費やす方は、美人画像を見るとそれが誰なのか検索します。そして答えを必ず見つけ出します。見つかるまでおそらくやります。美人ならば。もちろんイケメンの場合も同じです。
萌え。萌えにもいろいろ種類があるようで、それぞれ違うレイヤーで好みは千差万別のようですが、俗に言う2次元キャラ以外愛せなくなってしまったりすると抜け出せなくなるようです。あと、理想の女性像をフルに生かした妄想劇が萌えアニメでは展開されているので、戻ってこれなくなるようです。よく、2次元キャラのいいところは?と問うと「裏切らないところ」という答えが返ってくるのはその象徴。人間は裏切るさ。
とまあぐだぐだ偏見に満ちた事書いてますが、間違ってはいないと思う。