29. 7月 2008

乞食鶏を食べてみた – 銀座アスター

子豚の丸焼きを食べる会に引き続き、地鶏の蓮の包み焼きを食べる会にお呼ばれしたので行ってみた。場所は前回と同じく銀座アスター。

めにう

いきなりですが、乞食鳥です。

乞食鳥と言うのは、鶏を盗んだ乞食が町民に追われ、蓮の葉で鶏を包んで焚き火を装い逃げたところを町民が発見し、ものすごくおいしい蒸し焼きになったのが由来だそうです。ちなみに美味しんぼだと、鶏を手に入れた乞食が道具がなかったため、泥で包んで蒸し焼きにしたというのが由来と書かれていました。真相はどっちなんでしょうね。

食べ方:まず粘土をは木槌で叩き割ります

マオタイ酒というのをかけて火をつけて蓮の香りを一層引き立たせます

はぁはぁ

ほわ~と湯気付きで超ヤバイ

やわらかい身がもにょもにょしてて噛み締めると快感でした。バンバンジーのタレを付けて食べるともっとおいしくなります。鶏の中には中国野菜(名前忘れた・・・)と鶏肉の詰め物が入っていて、これもかなり美味でした。蓮の香りがうっすら付いてて確かにこれは焼き物と言うより蒸し物。おいしかったです。

他にも沢山料理が出ました

記念品に割れてなかった底の部分の粘土を頂きました。

今水と洗剤を混ぜたものにつけて臭いを取っているところです。ヒビが入ってヤバそうだったので軽くゴシってベランダで乾燥してます。笊を敷いて備長炭を盛ってマイナスイオンなインテリアとして使ってみようかと。

コース料理全部食べ終わるとかなりお腹一杯だったのだが、帰りの電車で同僚と、なんかさっぱりした食べ物を想像するとお腹が楽になるみたいな話になって、かき氷が出てきたのだけど、帰りに急に食べたくなって思わず買ってしまった。

さっぱりしてて最高だけど、もう食えない(;´Д`)

blogram

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