フランス料理って社会人になってから食べた事なかったんですが、先日ひょんな事からお誘いを受けて行ってみた。感想、たまにはこういうのもいいかも・・・。全ての料理がマイウーなのはもちろん、食事の「時間」をこんなに楽しむ事ができるのは久々の体験だった。
前菜からメイン、ワインやバゲット、デザート、食後のコーヒーに至るまで全部おいしかった。これすごくないですか?もちろん値段も高いんだけど、こういうのなら1年に2、3回あってもいい。日々節約しながらパーっと使う。使うときには使うぞ。
って、散々言っといて・・・、今回ゴチだったんですけどね。。。貴重な体験ありがとうございました。
ところで、フランス料理ってどうやって楽しむか今回勉強なったので書いてみる。次回来るときこのエントリーを参考にして、さらに楽しむために。。。
まず、フランス料理にはコース形式とアラカルト形式がある。コースはスープー前菜ーメインーデザートの料理の内容が決まったやつで、(一部選択させてくれる)値段も手ごろなやつです。
アラカルトは1品料理で頼む形式で、自分が思ったのは、ある程度メニューを組み立てられる人向けの形式です。前菜はコレで、メインはこれで、自由に選べます。
ここまで書くと、アラカルト形式で頼むのは上級者向き?と思われるかもしれませんが、メニューの組み立てが分からない場合は
お店の人に聞くのが一番です。
で、次に実際の料理を頼むのですが、用語がさっぱり分からないじゃないですか。
roti〔ロティ〕 ⇒ ロティ(ロースト料理)
poeler〔ポワレ〕 ⇒ ポワレ(フライパンで焼く、鍋で蒸し煮にする)
brochet〔ブロシェット〕 ⇒ 串焼き
こんな感じで。こういうのも分からなかったらお店の人に聞くのが一番。
自分が衝撃を受けたのは、炭酸のミネラルウォーターあるじゃないですか?ペリエとか。あれの頼み方、ミネラルウォーターで頼んで、さらにガス入りかガスなしか言うんですよ。このミネラルウォーターの頼み方を知ってる人はガチです。
そんな事はどうでもいいとして、次ワインですね。
通常、メインで飲むワインの前に食前酒を軽く頼むのがいいようです。今回は萌えシャンパンと(自分は)ビールにしましたけど。
萌えシャンパン。え?ギャグじゃないっすよ。
モエ・エ・シャンドン
関連リンク:
萌えシャンパンを飲む。 | 陽のあたらない美術館 -人間再生-
ワインも普段飲んでないと名前だけでは分からないので、お店の人に聞きましょう。どういう味がいいか伝えると、お店の人もノッてきますよ。で、この時、自分の予算も伝えるのがいいけど、「○○円ぐらいの」とストレートに伝えるのも恥ずかしいので、「サラリーマンが払える額で」と濁して言うのがオススメです。ええ、ネタ元は美味しんぼです。
というわけで、やっと料理の紹介できると思ったら疲れたので、写真貼っときます。





