
毎年1月に本をまとめ買いするんですが、今回買った本はこんな感じ。
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入門者には難しい
業界のレベルアップに貢献
PMPホルダーの8年目Webディレクターは大満足!
PMP基礎受講前の5年目SEは満足
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タネを見つけられるかどうか
面白いサービスの制作舞台裏が分かる!!
Webサービスの企画から収益化までを楽しく学べる良書です
必ずではないが
ネットでヒットしたサービスの作り方
まだほとんど読んでないんですが、パット見、面白法人KAYACが出してるウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則はかなり良いです。ぶっちゃけ今の会社落ちた時はこの会社受けようと思ってましたw
スマッシュコンテンツとは、一言では言えないけど、目標PVとか想定しなくて、自分が「面白い!コレならウケる!」というのを短期間に作ってリリースしたコンテンツの事を言うようです。コンテンツ自体は自分が作りたいものを作ると言うような内容なので、イチかバチか要素もあるのですが、自分が普段見てるサイトで「これはすごい!」と思ったコンテンツが実際話題になったりすると、その人はネットユーザーのツボが分かる(見る目がある)という事に他ならないと思うので、そういう人がこの手法を使うのは全然アリだと思うんですよね。結果的に、マネタイズを想定しなくてもマネタイズできてしまうものを作っていた!という成功事例などが詰まっていて、そういうコンテンツを作るためにどういう事をやったかとか、そういうノウハウが書かれています。
スピード重視なのはweb業界の成功のための鉄則を前提として、案件ごとに、全てを1人で製作、複数人で製作とか最適なプロジェクトを組むらしい。今の職場でよく言われているのが、「自分で手を動かさずに案件をこなす方法を考えよ」みたいな事だったりするのだが、スピード重視で考えると、「出来る人、得意な人が仕切って作る」事になると思う。
カヤックの場合は大規模でないサイトであればブレスト、企画立案、製作、リリースまで2週間ぐらいらしい。それでいて、法令順守的なところはきっちり抑えているっぽい。そういう体制、作りたい。
とにかくスピード優先で作る事に関するノウハウがこの本には結構詰まってるので(もちろんアイデア発想に関するものも)、自分的にはありがたい本です。
他に買った本は、知識のためだったり、自分、web制作会社に勤めていた訳ではないので、webディレクションに関する本とか、web技術に関する基礎的な知識のための本を購入した。実際作ったほうが覚えるんですけどね。最低限知っているべき事が書いてあるものは手元に置きたいので・・・。




