いざという時のハードディスクバックアップ手段
今日、同僚がマックのデータの移行に失敗したらしく、写真データ8万枚という大量のデータを失ったという衝撃の出来事があった。
で、いつ自分の身にも起きるかわからないので、HDDのバックアップを真剣に考えた見た結果、こんな手段があると言うことをメモ書きしておきます。
ところで、ハードディスクの寿命はどのくらいなんだろう?
一般的には4年だとか、長くて6年とか言われてますけど、起動時間にもよると思います。24時間フル稼働であれば1年足らずで壊れてしまうのもよくある事。
調べてみると、ハードディスクには壊れる予兆があるらしく、買い初めと交換時期によく故障が起きるとのこと。それをグラフで表すとオワン型になります。

参考:ハードディスク 寿命 ハードディスク大量搭載実験研究サイト HDD番長
と言うことで、長い間使い続けてきたハードディスクが、なにやらおかしくなり始めたときは交換時期という事になります。
ただ、事故でいきなりHDDのデータが吹き飛ぶのはあり得るので、やはりバックアップは必要ですね。
と言うことで本題。こんな方法があるのかと。
■HDDを2個用意する
今では1TBのHDDも安くなってるので、バックアップ用のHDDをもう一台買ってしまうのが一番簡単。1万円かからないで買えるし。Raid1対応ならば、2台以上のHDDが積んであるので、一個がダメになってももう一個が生きていれば復元できます。
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プーンという音がかわいいです(笑)
BUFFALO 1.0TB最高です!
テレビにつなぐだけ
良いと思います。
値段的に満足
最近はこんな掌サイズの1テラHDDもあるようです。場所とらなくていいですが、ちょっと高いです。
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省電力機能がもう少し充実していたら・・・
3.5″ HDDのNASが無用に大きいとさえ思えてしまう小型NAS
一番静かで小型のNASだと思います
リビングでの利用にお勧めです
■DVDなどのメディアでバックアップする
CR-ROMやDVDで焼くのもありです。メリットとしては保管状態によりかなり長持ちします。例えば自分が持ってるwindows95のCD-romとか未だに使えますからね。デメリットとしては焼く作業が大変と言うことでしょうか。
■ストレージサービスを使う
web上でファイル保存してくれるサービスです。ニフティのマイキャビとかです。メリットはやはりサービスなので管理してくれてる点で安心感があり、月額でお金を払い続ける限り永久保存できます。デメリットはプライバシ-問題でしょうか。サービスと言えども、管理者にはやはりデータは丸見えかもしれませんので。
今思いつくのはそんな感じです。思いつくのはいいけど、自分の外付けも4年は経ってます。うむむ。。。バックアップしないと。











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2 Kommentare
1.
ENZO schrieb am 27. 5月 2009 um 9:59 AM
半年ほど使ったHDDをそのまま使わずにいたとして、数年先もしくは数十年先またデータをHDDから取り出す事があるとしたら何年先まで使えるんでしょうかね???
データを長く(自分が死ぬまで)保存するにはどうしたら良いのでしょうか?
HDD?
DVD?
BD?
その他??
2.
kote2 schrieb am 28. 5月 2009 um 1:03 AM
☆ENZOさん
うーん、どれも保障はできないんですが、自分だったらバックアップ用の小型HDDを買って、バックアップ目的の時しか使わないような感じにしますね。であれば1年間での起動時間も数時間とかですし。
ただ大容量なので、万が一何かあったときは失われるものが大きいので、リスクを最小限にしたいのならこまめにDVDでのバックアップでしょうかね。補完方法は日が当たらず湿気のないところで。