オーシャンズ見てきた
本日公開された「オーシャンズ」を早速見てきた。
「WATARIDORI」のジャック・ペラン監督とジャック・クルーゾー監督のコンビが、製作費70億円をかけ海の神秘を描いたドキュメンタリーで、世界中で未知の映像を捉えた驚異的な映像がおよそ100分に凝縮されている作品。

沢山の海のかわいい生物が見れて満足。特にアザラシやセイウチの親子シーンは見てて癒された。
とはいえメッセージ性の強い作品で、自然の厳しい世界観、環境問題、人間の彼らに対する仕打ちがリアルに描かれていてちょっと考えさせられる内容でした。
全体的には、彼らの普通の生活の一部をクローズアップして見せている感じなのですが、まさに人間と住む世界が違う事が味わえる作品。
沢山の子亀が一斉に孵化して、よちよち歩いて海を目指す姿はほんとにかわいいのですが、道路もなければ信号もないわけで。自然のルールが彼らを牽制する弱肉強食の世界を見せ付けられます。個人的にはカニのシーンが驚愕。必見。
また、映像の中に佐渡島の弁慶くん(コブダイ)が出てくるのですが、この映像がオーシャンズでただ一人参加した日本人カメラマン奥村康氏の映像。インタビューがこちらにあります。









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