雨のち晴れ

ダイビングとITな食生活 – kote2の超個人的な日記

水菜と鶏肉のはるさ麺

夜食は太るから食べないけど、どうしても食べたくなるときってあるじゃないですか?その時よく作るのがはるさ麺。夜食ではわかめとか野菜とか入れてポン酢で食べるだけだけど、ちゃんとした食事にしたかったらいろいろアレンジします。

今回は、鶏肉2個と牛ロース1枚、はくさいを入れて、最後に水菜をドカっと載せてみた。
スープは中華料理でよく使う鶏ベースのブイヨンと塩コショウ、あとコブ茶少々。タカの爪を入れてピリ辛にしたりもします。今回はなし。

はるさめって炒め物が通常の使い方だと思うけど、なんかほとんどスープ麺しか使った事ないなぁ。自分の中でははるさめは「麺」の部類になってます。w

ピザ焼き釜を買ってみた

Pen (ペン) 2008年 6/15号 [雑誌]

美容院で雑誌を読んでいたらPenでピザ特集をやっていて、おいしそうなピザの写真にヤラれました。特集ページの最後に自宅でも本格的なピザが焼ける道具が載ってて、ピザ焼き釜が紹介されていたので早速ネットで検索。

家庭のコンロで300度の高温を全体に行き渡らせる事ができ、お店のピザ焼き釜と同じ環境を作れ、外はパリっと、中はもちもちのピザが作れるのだそう。

常滑焼超耐熱ピザ焼き窯【ピッツァ・ヴィータ】

kote2は結構シンプルなピザが好きなんですが(アンチョビとトマトソースとか、バジルとトマトとか)、Penに載っていたピザ達ははどれもおいしそうだったのでいろいろ試したいと思います。そのうちkote2ピザを開発するのでぜひ食べに来てください!

自家製豚丼

豚丼を作ってみた。

材料は白菜とネギと豚バラ肉。
ごま油でみりんと醤油に漬けておいた豚ばら肉を軽く炒めて、しょうがの絞り汁と白菜とネギを入れます。醤油、砂糖、みりん、焼酎少々と水を入れて煮込みます。

付け合せに岩下の新生姜を忘れずにw

冷シャブ

天気悪くて湿気も多い感じで蒸し暑いので冷しゃぶでさっぱり夕食。牛じゃなくて豚です。

野菜たっぷりなので野菜不足のときにいいです。写真だと大葉と水菜と玉ねぎ、わかめも余ってたので使えばよかったな。

玉ねぎは薄くスライスして塩振ってもみもみして水洗い後10秒ほど湯通しします。んで氷水で冷しします。これに醤油とかつおぶしをかけて食べると実にビールに合います!今回は豚シャブの付けあわせで、タレはガーリックとハーブのオリーブオイルでいただきました。もっとさっぱり食べたい人はポン酢でもいいかも。

ばーさんがじーさんに

そろそろ料理のレシピが尽きてきた、と言うか、基本的に自炊するのは土日なのだが、金曜の夜に食材を買いに行き、その場で考えてたりするので、何を作ろうか決めてないと結局こてつ的に定番のパスタや肉野菜炒め、しゃぶしゃぶにいつもなってしまう。

んで、レシピサイトもよく見るのだけど、ぶっちゃけ不満なんです。沢山ありすぎて迷うから。

で、毎日拝見するブログにばーさんがじーさんに作る食卓というのがあるのだけど、写真が綺麗でほんとおいしそうなんです。一緒に暮らす暦46年っていうご夫婦のブログで、なんて言うか料理以外にも心温まるものがあるんですが。ばーさんが料理作ってじーさんが更新してます。

それはいいとして、このブログを参考にすればいいじゃないかと言う事で、このブログの本を買いました。

いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓
岡西 克明 岡西 松子
講談社
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おすすめ度の平均: 4.0

5 写真も素敵文章も素敵
5 京都の山奥で・・・こんな豪華な食卓が・・・
5 とにかく写真が綺麗!

減塩・ローカロリーで、んまい料理が盛りだくさん。ちょっと教科書代わりに挑戦してみる。
あ、そう言えば今日ボーナス出たので明日の食材はちょっとふんぱつしようかなヾ( ゚д゚)ノ゛ムホ

open source foodしてみた

kote2 on Open Source Food / Cooking, Recipes & Food Photos
http://www.opensourcefood.com/people/kote2

今まで作った料理を世界中の人と共有しようと目論み、オープンソースフードにレシピをいくつかアップ。

日本版のオープンソースフード、cookpadにもカルボナーラのレシピを提供。と言うか、ためしにアップしてみただけ。

ちなみに英語部分は超テキトー。しかも、「材料」のとこに「前フリ」書いてるし、オレ。材料書けよって話だよね。

英語よく分かってない日本人と思って許してくれると思う。でもfuckとか言われたら書き直そう。

サバ塩

肉もいいけど魚も食べたいので、今日はサバ塩の夕食。青魚の塩焼きは非常にご飯が進むので、1合は食えますw

付け合せはエリンギのバター焼き

大根おろしとすだちがベスト(すだちは今日はないのでレモン汁で)

べーぐるのお返し

先週ぐるぐるべーぐるに行ってきた時、しみまゆさんにお土産べーぐるを買って行ったら、お返しにべーぐるをいただいた。

MARUICHI BAGELっていう、なんでもベーグルのお店ではかなり有名なお店のべーぐるです。そして全然知らないオレ。

そんなに有名なべーぐるならそのまま食べるのはもったいないと思い、「ベーグル 食べ方」でググったら教えてgooがひっかかりいろんな食べ方が出ていた。

おいしいベーグルの食べ方 – 教えて!goo

ひとまずクリームチーズと一緒に食べるのがいいらしい。あと、むきむきしたエビとか。ただ、今ある材料だとトマトしかなかったので、サルサのようなものもこしらえた。

湯剥きしたトマトを刻んで、ニンニクおろし少々、白ワイン、オリーブオイル、昆布茶少々、塩コショウ等入れて混ぜ混ぜ。

こんな感じでいただきます

べーぐるは軽くレンジでチンするんですが、温まるといい香りが立ち込めます。で、食べてみるともちもちな食感でこれは・・・んまーーーいい!!

うむむ、べーぐるってこんなにおいしいものだったんだな。

って食べながらブログ更新してまふ。んがんん。

ボンゴレ・ビアンコを作ってみた

アサリが手に入ったので食べたかったボンゴレ・ビアンコを作ってみた。ちなみに、ボンゴレというのはアサリのことで、ビアンコは白ワイン。ボンゴレ・ロッソというパスタもあるけど、これは赤ワインを使うトマトベースのパスタの事です。

今回の材料、実家にいたときは庭で育ててたイタリアンパセリを使ってました。

アサリは海水と同じ濃さの塩水で1時間くらい砂抜きをして、殻の汚れを取り、白ワインとニンニクで5分くらい蒸して下味をつけます。その後、一部アサリの実を外して別皿に分けておきます。

フライパンにバターとオリーブオイル、ニンニクを入れ、白ワインを大さじ3杯ほど入れて、茹で上がったパスタを入れます。味付けは塩コショウ。

最後にパセリのみじん切りを絡めて完成。

パスタの調味料と言えばタバスコですが、このボンゴレ・ビアンコには辛いオイルが合います。ただ、この辛いオイル(名前分からない)普通の店にはあまり見かけない。自分で作るには、オリーブオイルのほかに、唐辛子が必要ですが、そのまま漬けただけでは赤い色が出ないので、ウォッカに漬けておくんだそうです。今度やってみよう。