今日は朝4:15起きで築地場内市場のマグロの競りを見物しに行った。前回、朝からトンカツを食べに行きましたが、今回は食べるだけじゃなく市場の風景も見学。メンツ的にはグルメなSさんと、今回ガイド的にお世話になった海洋大学院卒のY君。いずれも同僚。
市場場内競り会場

せり人と呼ばれる人が勢いよく鐘を鳴らして競りのスタート。せり人と言うのは、卸売市場において市場内の卸売業者と仲卸業者・売買参加者などの間で商品の売買が公正かつ効率的に行われるようにする人の事を言います。
競り風景
大声で叫んでる方がせり人です。素人には何を言ってるのかわかりません。指をジェスチャーしながら値段を決めてくわけですが、それもチョチョイとやる程度。せり人はそのジェスチャーを見逃さず値段をつけていき、一番高値を付けた人に軍配を上げるようです。だいたい鐘鳴らし終えてから競りが始まり10分以内には終わる感じでした。
冷凍のマグロ。別の会場では生マグロの競りもやってるみたいですが、そこは一般見学者は入れないらしい。生はだいたい国産。冷凍ものは外洋のみたいです。外洋のは内蔵などは全て取り除いて冷凍で送られてくるそうです。理由は痛みやすいから。

見学会場には沢山の観光客が多かったです。中でも外国人が多い。Y君曰く、世界のマグロの値段は築地市場の値段を元に決められるそうです。
競りを見学し終えてから仲卸店舗での販売を見学

7時ごろですが、陳列棚には既にマグロの切り身が並ぶ

築地市場には診療所もあり、ココひとつでひとつの街ができている感じ

市場の中には食べ物屋が充実。有名な鮨屋は朝早くからいつも行列。ちなみに今日は銀ダラの西京焼き定食にしました。

場内に吉野家1号店 発見!ここが発祥なのですね。店はかなり小さいです。

なるほど、吉野家コピペのあの文言、
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
まさにそんな雰囲気です。女子供が入れる雰囲気じゃなかったです。何しろ、アメリカ牛肉禁止の時期、豚丼が販売されましたが、ここだけは国産の牛肉を使って販売したって話です。
帰り間際、拾得物掲示板というのを発見。カワハギが落とし物として掲示されてますねw(落とし主見つかるのかよw)

てな感じで早起きは辛かったけど楽しめました!ちなみにその後は普通に出社しましたw






































