アンダーウォーターナチュラリストで最後のダイビング。これはもう遊びの時間!水中の生物を観察して、水中メモ用紙に絵を書いてくること。こてつは水中写真を撮ることを許可されたので、はじめて水中写真を撮りました。

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撮影地:伊豆大島
気温:25℃ 水温:21℃
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AOW無事取れました~♪

ログブック
1日目はディープとPPBとナイトをやりました。まず朝早く大島に到着。ファンダイブチームは早速早朝ダイビングへ。
AOWチームはまず宿泊地で教材の答え合わせから(^^;
一人ずつ問題の答えを答えていき、間違ったところはみんなで復習するやり方。まあだいたいみんな間違えるところって一緒でした。マニュアルに書いてない事とか(^^;
そしていよいよダイブ。大島の12月の海はとても綺麗でした。透明度20m。底がはっきり見える。青い!最初のダイビングの講習はディーブでしたが、そんなに深くは潜った気がしないほどの透明度だったなー。
1日目のダイビングで一番面白かったのはナイトダイビング!これは感動。真っ暗で何も見えない中、ライトだけで潜るんですけどスリル満点です。水底に着いたら一旦みんなでライトの明かりを手で隠します。そうして水の中を手のひらでかき回すと、ものすごい幻想的な光景が!夜光虫というプランクトンが青白い光を発し、無数に飛び交うのです。写真に撮れなかったのが残念!というか写真じゃこの感動は伝わらないか。でも綺麗だったよー。
夜はクリスマスパーティーを開催w。そこでツアー料金30%引きをゲット。ラッキー。ラッキーなのはいいけど、台風直撃だって。今日の夜。すでにスゴイ風と雨。夜中もすごかったです。
2日目は昨日の夜の台風一過でものすごい風。けど晴れました。にしても暑い。12月だってのに。気温見たら25℃(--;12月かよ・・・。
2日目はナビゲーションとアンダーウォーターナチュラリスト。ナビゲーションははじめインストラクターなしで、バディー同士で湾内一周してくるのかと思いかなり不安でしたが、インストラクターの目に届く範囲で行いました(^^;と言ってもコンパスの使い方、移動距離の測り方、なんとなく分かったようなわからないような・・・(--;
体育の日に予定されていたアドバンスドオープンウォーターの合宿が1ヵ月後に伸びる。そして今度は風邪(爆)。で、さらに伸び・・・なんともう真冬の12月!
しかし、やっと、やっとAOWの講習を受けられます。
ちなみに今回は伊豆大島でやりました。丁度ショップのイベントで大島パーティーというのがあったので、それに便乗。師走の夜に竹芝桟橋に集合。寒い!ショップの人達はあったかそうなのを着てていかにも慣れてる感じだ。
みんなが集まってきたのでチーム分け。AOWチームはパーティー気分よりかはいささか不安気味。いいなー、ファンダイブチームは。楽しそうで。しかしこちらも負けずに楽しむぞ!
そしていよいよ出発。船の中ではインストラクターの方やショップのメンバーに大島情報を教えてもらいました。みんな詳しいなー。自分も早くこの会話に乗れるくらいになりたい。
大島で有名なダイビングポイントは秋の浜という所と野田浜というところらしい。
http://www.padi.co.jp/visitors/divespot/jp_1229.asp
そして運がよければ「ニタリ」(http://www.aqdceb.com/photo/nitari.htm)という鮫が見られるらしいです。
ところで今回もまたアレなんです。12月なのに台風が来てるんです。ほんと今年はダイビングすると必ず台風に出くわしてます。
そんな心配をよそに、みんなビールを飲みながら大島に向かいます。早くも酔っ払ってきたので寝る準備。でも少し酔いそうな揺れ具合。
朝方目が覚めるとすんごい揺れてる。確実に酔いそうなので早起きして身体を起こす。ねむーい。
いよいよ体育の日。アドバンスドオープンウォーターの合宿です!ってか台風で中止!台風男は誰ですか?
アドバンスドオープンウォーターのライセンスを取るための合宿が来週の体育の日の前後にかけて予定されてます。2泊かけてやるんですけど、宿題に大忙し。マニュアルの5項目を全部読んで、テスト問題を自力で解いて来いと。
なんか受験生時代を思い出す~~。チェック項目には蛍光ペンでラインを引いてたりするし、まあ暗記したって実際できなきゃ何にもならんので。最近気づいたのが、イメージトレーニングって大事だなっていうこと。前回潜った1年ぶりのダイビングでも、まったくブランクを感じないで落ち着いて潜れたのも、潜った時の感覚をイメージして、呼吸法だの、エアが切れた時の対処だの、1年前に潜ったイメージを常に頭の中で描いていたからだと思う。
今回はディープダイビング/ナイトダイビング/ピーク・パフォーマンス・ボヤンシー/アンダーウォーター・ナチュラリスト/アンダーウォーター・ナビゲーションの5つのスペシャリティーを実践するんだけど、マニュアルで読んだ事を頭の中でイメージトレーニングする。
「ここは水深35M、少し暗い・・・、エアがものすごい勢いで肺に入ってくるのが分かる。あ!イセエビだ!道頓堀で動いてるあの、ってそれは蟹か。蟹は足が何本だ?ハサミは足に数えるのか?・・・待て待て、今はイセエビ、違う、ダイビングのイメージトレーニングをしているんだ。」
とまあこんな感じで潜っている感覚をイメージすると、当日も焦る事無く落ち着いて潜れるのさー。
不安があるのがアンダーウォーター・ナビゲーション。コンパス使って自分の向かっている方向を把握して、潜り始めた場所を離れて再び潜り始めた場所に戻り浮上するってやつなんですけど。コンパスなんて、小学生の時、オリエンテーリングした時ぐらいしか使った記憶がありません。っていうか正式な使い方はせず、針を指で勢いよく回してコマのように使って遊んでた。水中コンパスは中身が水なので針を取り出したりとかはできない。コマは無理。っちぇ(^^;