2日目の朝、地元のダイビングショップから迎えがあり、限定水域ダイブをやりました。
普通、限定水域ダイブはプールでやりますが、近くの浅場の海で行いました。台風の影響で潜れる場所が限られていたので沢山のダイバーが集まってました。
ヨットハーバーでも綺麗な海
最初にやったのは器材のセッティング。タンクをBCDに取り付けるのが結構難しい。(今でもちょっと迷う。)セットしたら確認。ちゃんとセッティングされているかとか。実際タンクを取り付けたBCDを背負ってみます。これが意外に重く、これ背負って海潜るの結構勇気が要ります。最初は。泳げる人でも不安になるかもしれません。
そんな不安をよそにいよいよ海に向かいます。プールと違って実際の海なので流れがあり、ヨタヨタしながらのエントリー(^^;マジで怖いんですけど・・・。段々足が着かない深さのところまで到達。流れに抵抗することも、この深さではできず。し、沈む!教材で勉強した事なんかすっかり忘れて何をしていいかわかりませんでした。とりあえずBCDに空気を入れる事を思い出し入れる。スノーケルからレギュレーターに切り替え、いよいよ潜ってみる練習。
これがなかなかうまく潜れない。というかタンクの重さで身体が後ろに引っ張られる。
水の中での身体のコントロールがこんなにも難しいのを初めて実感する。中性浮力を取るのも全くできません。とりあえず水の中で呼吸する事だけはちゃんとできた。あとはめちゃくちゃ。こんなんでちゃんと潜れるようになるのか?
ただ、時間がたつにつれて段々感覚がつかめて来た。水の中での講習をいよいよ始める。水の中でレギュレーターをはずして加えなおすとか、マスククリアとか、エア切れのシミュレーションだとか。ビデオを見てると簡単そうなのだが、実際は結構難しいように感じます。でもやってみると、意外に簡単にできた。ここで掴んだコツは水の中でも地上と同じく落ち着いて行動すること。身体の自由が利かないから焦ってしまう。けど、コントロールが出来ないのはなぜかと考える余裕ができることが大事。これを次第に身体が覚えはじめてきます。
2回目のダイブは1回目の感覚が残ってたので、潜る不安は全くなし。ただ相変わらず中性浮力は微妙。けど、なんとか2回目ダイブを終わる頃には水中の中にある輪っかをくぐり抜けることぐらいできるようになりました。もちろんタンクはひっかかりましたけど(^^;