雨のち晴れ

ダイビングとITな食生活 – kote2の超個人的な日記

川平石崎マンタスクランブル(石垣島)

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撮影地:川平石崎マンタスクランブル(石垣島)
天気:晴れのち曇り、時々雷、のち晴れ
波:普通
気温:34℃ 水温:28℃

その他の撮影地:セダカ団地・桜口西・崎枝

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8/19~22にかけて石垣島にリゾートダイブに行ってきました。お目当てはもちろんダイバーが一番行ってみたいスポット第一位の川平湾のマンタスクランブルというところです。

ダイビング一日目は強風の予報が出ていたらしく、午前中ダイブ。普段あまり潜らないポイントでの2ダイブ。天気は曇り気味。でも海の中は関東の方の海に比べると透明度があるので明るかった。あと、サンゴを中心に形成された地形がダイナミック。トンネルくぐりは光の差し込み具合とかが芸術的で最高!エキジットする頃には天気も晴れました。天気予報大はずれ(^^;これなら3ダイブいけたんじゃないか?

それはそうとマンタに本当に会えるのか心配したんですが、2日目!あのマンタスクランブルに行く事になりました!この日も天気は曇り気味だった。おまけにゴロゴロピカピカなっている。それでも行きましたw

結果なんと6匹のマンタに出会うことが出来ました。しかも自分の事を歓迎してくれてるかのように、自分の上を何度も何度も回ってくれました(ToT)
最初見た時はその優雅さにしばらく写真を撮ることも忘れ見入ってしまいました。ものすごいスローペースで接近してくるし、水の中で空を飛んでるようでした。これは感動モノ。ほんと。この体験は一生忘れないだろうな。石垣島で最後のダイブの時だったし。まさにメインディッシュという感じでした(^^;

川平湾までは石垣港から南へ迂回し、ボートで3、40分くらいの距離でした。それまで石垣の外観が楽しめます

川平マンタスクランブル(ちょっと曇り気味だけど、エキジット時は晴れる)

八重山そばも堪能してきました

城ヶ島(三浦半島)

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撮影地:城ヶ島(三浦半島)
気温:35℃ 水温:24~18℃

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三浦半島での初(ボート)ダイブです。真夏のドライは暑い!しかしながら水深が深くなるにつれて水温が急低下。寒かったほどでした。
この水温の変化のため、1回目のダイブでは乾燥剤入れ忘れたデジカメが曇りまくってしまって撮影できず。アカエイが沢山いたのに!残念。ポイントは岩骨というところでした。

2回目はへいぶ根というところで潜りました。そこでなんとイザリウオ発見!写真では黄色いのが1匹ですが、なんと近くに白いのがもう一匹いたらしい。気付かなかった~。そしてなんと紅白のタツノオトシゴ(ハナタツ)をバディーが発見!写真では大きいけど、人差し指くらいの大きさのかわいいやつです。

それにしても今回あせった~。写真撮ってるのに夢中でパーティーとはぐれてしまいました。ルールでは1分間探して見つからなかった浮上するということになってますが、1分くらいでなんとか合流。普段なれてても1人になると結構あせる。呼吸も若干速くなったよ。あんまり写真に夢中になりすぎに注意しよう(^^;

井田(西伊豆)

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撮影地:井田(西伊豆)
気温:27℃ 水温:21℃

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3ヶ月ぶりのダイビング。もうすでに夏です。
ただ今日は曇り気味で肌寒い。水の中もやや濁り気味でした。
それはそうとものすごい魚群でした。伊豆でこんな魚群を見るのは初めてなので興奮しました!地震の前兆と言うことはないよね?(この日午後、関東で震度5強の地震が起きました。)

福浦(東伊豆)


ネコザメ

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撮影地:福浦(東伊豆)
気温:5℃ 水温:14℃

コメント:
今日はボートツアーでした。酔いまくりです(- -;朝ご飯にカレーを食ったのがいけなかったらしい。でも酔いながらもムービー撮って来ました。根性で。ネコザメが真上をw

あと、3月と言ってもさすがに寒すぎます。真冬ダイビングは防寒具必須!特に手が悴むので厚手のグローブや、潜った後にする手袋も必須。

台風スキューバin大瀬崎

今年一番の台風が日本の南を迫ってきていて、海は大荒れ状態。当日もほとんどのダイビングポイントで潜れなくて最初予定していたところも変更になり、ダイビング可能なところはたった1箇所。それでも台風が来てる中、潜れるところがあるというのが運がよかったかも(?)。

で、その場所というのがダイビングのメッカ「大瀬崎」。ちょうど伊豆の西側で、ちょうど窪んだ湾内にあるので、台風の波が比較的に和らいでるので、それほど荒れてないらしい。(もちろん上陸状態ならダメだけど)
実際行って見ると、全然穏やかで、晴れ間も時折見えました。

ただ、夏休みの最後という事が重なって、週末のこの日、ダイビングできるところもここだけということで、大瀬崎にはダイバーってこんなにいるの?というぐらいダイバー達の巣窟となっていました。

1年ぶりに潜ったけど、水に入った感覚とか身体がいろんな事を覚えてたため特に問題なく潜れました。まあ、機材の付け方とかダイブテーブルの使い方は思い切り忘れてましたが(汗)。んでも中性浮力とかは難しい。底に足を付けなく、最小限の動きで進んだりできてるインストラクターの方のようにはなかなかできない。あと、水の中で身体をコントロールするのもまだまだ。立った状態にしたいのに足が浮いてしまってなかなかその状態にできなかったりとかね。沢山経験をこなして早く自由自在に潜れるようになりたいです。

場所:西伊豆大瀬崎
大瀬崎というのは先ほども言ったように、1年中波が比較的穏やかで、講習などに使う初心者のために使われることも多く、またポイントを変えれば上級者向けのポイントもあります。
この日、水の中は濁り気味だったけど、アジとかカサゴとかソラスズメダイなど、おなじみの魚達が沢山いました。なぜか水の底にはクマのプーさんの人形が沈んでおり、ここでダイビングする人は必ず見ると思います。あと、「大瀬崎の水神」と呼ばれる神社みたいな石のオブジェ。プーさんは携帯電話を手にしていました(笑)

SP:ドライスーツ
ドライスーツをオーダーメイドしたので、講習を受けました。なんか扱いが難しそうだったけど、実際使ってみると意外にそうでもなかった。水に入っても身体がぬれない、不思議な感覚。空気の抜き方とかも特殊で(と言っても左腕を上げるだけなんだけど)BCDと組み合わせて使うのはなかなか慣れてないうちは難しい。でも慣れてしまえば自然にできるようになる。自分もいつの間にか沈みすぎたときには空気を入れ、浮き上がりすぎたときは左腕を上げて空気を抜いてました。

めぐり合った魚:
マアジ、シマアジ、カゴカキダイ、イシダイの幼魚、タコノマクラ、ガンガゼ、ハタタラダイの幼魚、ミノカサゴ、ツノダシ、タカノハダイ、ミギマキ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ

最大深度:16m

透明度:3m

気温・水温;24℃・26℃

ダイビング後に撮った大瀬崎(まだ水中で写真撮るほどスキルありません(^^;)