いよいよ体育の日。アドバンスドオープンウォーターの合宿です!ってか台風で中止!台風男は誰ですか?
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伊豆大島でAOW1
アドバンスドオープンウォーターのライセンスを取るための合宿が来週の体育の日の前後にかけて予定されてます。2泊かけてやるんですけど、宿題に大忙し。マニュアルの5項目を全部読んで、テスト問題を自力で解いて来いと。
なんか受験生時代を思い出す~~。チェック項目には蛍光ペンでラインを引いてたりするし、まあ暗記したって実際できなきゃ何にもならんので。最近気づいたのが、イメージトレーニングって大事だなっていうこと。前回潜った1年ぶりのダイビングでも、まったくブランクを感じないで落ち着いて潜れたのも、潜った時の感覚をイメージして、呼吸法だの、エアが切れた時の対処だの、1年前に潜ったイメージを常に頭の中で描いていたからだと思う。
今回はディープダイビング/ナイトダイビング/ピーク・パフォーマンス・ボヤンシー/アンダーウォーター・ナチュラリスト/アンダーウォーター・ナビゲーションの5つのスペシャリティーを実践するんだけど、マニュアルで読んだ事を頭の中でイメージトレーニングする。
「ここは水深35M、少し暗い・・・、エアがものすごい勢いで肺に入ってくるのが分かる。あ!イセエビだ!道頓堀で動いてるあの、ってそれは蟹か。蟹は足が何本だ?ハサミは足に数えるのか?・・・待て待て、今はイセエビ、違う、ダイビングのイメージトレーニングをしているんだ。」
とまあこんな感じで潜っている感覚をイメージすると、当日も焦る事無く落ち着いて潜れるのさー。
不安があるのがアンダーウォーター・ナビゲーション。コンパス使って自分の向かっている方向を把握して、潜り始めた場所を離れて再び潜り始めた場所に戻り浮上するってやつなんですけど。コンパスなんて、小学生の時、オリエンテーリングした時ぐらいしか使った記憶がありません。っていうか正式な使い方はせず、針を指で勢いよく回してコマのように使って遊んでた。水中コンパスは中身が水なので針を取り出したりとかはできない。コマは無理。っちぇ(^^;
台風スキューバin大瀬崎
今年一番の台風が日本の南を迫ってきていて、海は大荒れ状態。当日もほとんどのダイビングポイントで潜れなくて最初予定していたところも変更になり、ダイビング可能なところはたった1箇所。それでも台風が来てる中、潜れるところがあるというのが運がよかったかも(?)。
で、その場所というのがダイビングのメッカ「大瀬崎」。ちょうど伊豆の西側で、ちょうど窪んだ湾内にあるので、台風の波が比較的に和らいでるので、それほど荒れてないらしい。(もちろん上陸状態ならダメだけど)
実際行って見ると、全然穏やかで、晴れ間も時折見えました。
ただ、夏休みの最後という事が重なって、週末のこの日、ダイビングできるところもここだけということで、大瀬崎にはダイバーってこんなにいるの?というぐらいダイバー達の巣窟となっていました。
1年ぶりに潜ったけど、水に入った感覚とか身体がいろんな事を覚えてたため特に問題なく潜れました。まあ、機材の付け方とかダイブテーブルの使い方は思い切り忘れてましたが(汗)。んでも中性浮力とかは難しい。底に足を付けなく、最小限の動きで進んだりできてるインストラクターの方のようにはなかなかできない。あと、水の中で身体をコントロールするのもまだまだ。立った状態にしたいのに足が浮いてしまってなかなかその状態にできなかったりとかね。沢山経験をこなして早く自由自在に潜れるようになりたいです。
場所:西伊豆大瀬崎
大瀬崎というのは先ほども言ったように、1年中波が比較的穏やかで、講習などに使う初心者のために使われることも多く、またポイントを変えれば上級者向けのポイントもあります。
この日、水の中は濁り気味だったけど、アジとかカサゴとかソラスズメダイなど、おなじみの魚達が沢山いました。なぜか水の底にはクマのプーさんの人形が沈んでおり、ここでダイビングする人は必ず見ると思います。あと、「大瀬崎の水神」と呼ばれる神社みたいな石のオブジェ。プーさんは携帯電話を手にしていました(笑)
SP:ドライスーツ
ドライスーツをオーダーメイドしたので、講習を受けました。なんか扱いが難しそうだったけど、実際使ってみると意外にそうでもなかった。水に入っても身体がぬれない、不思議な感覚。空気の抜き方とかも特殊で(と言っても左腕を上げるだけなんだけど)BCDと組み合わせて使うのはなかなか慣れてないうちは難しい。でも慣れてしまえば自然にできるようになる。自分もいつの間にか沈みすぎたときには空気を入れ、浮き上がりすぎたときは左腕を上げて空気を抜いてました。
めぐり合った魚:
マアジ、シマアジ、カゴカキダイ、イシダイの幼魚、タコノマクラ、ガンガゼ、ハタタラダイの幼魚、ミノカサゴ、ツノダシ、タカノハダイ、ミギマキ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ
最大深度:16m
透明度:3m
気温・水温;24℃・26℃
ダイビング後に撮った大瀬崎(まだ水中で写真撮るほどスキルありません(^^;)


1回目の器材購入
想い出の値段:priceless
ってことで遅ればせながらダイビングツアーを申し込みました。と言っても沖縄以来潜ってないので、最初は真鶴(神奈川)とか近い海で思い出さないと。耳抜きとか。手話とか。
今回はショップに訪れて、アドバイスを受けながら道具を購入しました。(OWでは全てがレンタルだったので。)フィン・マスク・スノーケルの3点セットに加え、目玉はやっぱりスーツ。ウェットは1年の間の数ヶ月(夏)しか着られないので、ドライスーツを購入。
にしてもドライスーツは高い!高い!いいものは確かにいい。けど、そこケチるとあとあと余計お金がかさむことになる。脳内でいろいろ考えたんだけど、うまい具合にキャンペーンをやってる商品(しかもバッチリいいもの)があったので、1200着限定のこいつを購入。145,000円。
今日使った金、給料1か月分・・・(^^;。
想い出の値段:pricelessに行き着くまでには、実際いろいろ出費があった上でのゴール地点だったのです!
ショップ
OWを取ってから半年のブランク!おいおい(--;
というのも2004年前半はとにかく仕事をがんばってしまって、気が付いたら夏が終わってました(爆)そして9月末にやっと夏休みを取ることになりました。
ダイビングは沖縄以来潜ってない。そこである問題が。ダイバーは必ずバディーというライセンスを持ったパートナーと潜らなきゃいけない。一人はダメ。自分の身の回りに潜る人がいない(TT)。ということで仲間探しという名目で仕事場近くのダイビングショップにアクセスしてみました。
「今年からいろんなとこに潜りに行きたいです!よろしくお願いします!!」という内容でメール送る。それはいいとして、実は先日部屋を掃除してた時大事なログブックを無くしてしまった・・・。
はぁ・・・何やってんのかねー。というかあれを無くしたらまたやり直し?という心配より「思い出記録」が無くなってしまったことにショック。
生涯の趣味として、これから沢山潜りに行きたい。けど、その矢先からこんな事になって。先が思いやられる。でも失敗は成功の元(人生明るく)。とにかくがんばるぞ。
沖縄でOW講習!6
OWの講習が全て終わり、お昼ご飯。実はあと1本ファンダイブすることにしました(^^)

休憩中
お昼ごはんは沖縄ではポピュラーな「タコライス」。付け合せの「アーサー汁」がめちゃうまでした。アーサーというのは沖縄特有の海草らしいです。
http://www.fu-ku.net/menu/food/page_086.html
そしていよいよファンダイビングです。写真が撮れなかったのが残念ですが、岩のトンネルをくぐったり、岩と岩の間に潜んでいるイセエビを見たり、とにかく最高でした。

帰ったらログ付け
楽しい合宿は終わり最終日、最終日は朝早くの出発だったので、まだ身体に残る波の感覚を感じながら飛行機に搭乗。

これからこてつのダイビング人生が始まるのでした。
沖縄でOW講習!5
いよいよ3日目です。この日はボートで沖に出てダイビングをしました。

いざ出発!
港を出て海を眺めてましたが、はじめ緑だった海が急に青くなり、そしてさらに青くなりました。すごい透明度。
そして20分ほどでダイビングする場所に到着。場所はケラマ諸島まで行かない程度の無人島がちょこちょこある場所でした。目の前にある無人島はナガンヌ島と言うそです。

乗ってきたクルーザー

ナガンヌ島
ボートからはジャイアントストライドエントリーでドボン。ボートのアンカーを結ぶ縄を辿って水底まで行きます。耳抜きが初体験でしたが、難しい!こまめにやらないとなかなか抜けない。無理して潜ろうとするとホントに痛いです。ファンダイバーと一緒だったので、みんなはどんどん潜って行って焦ったりしました。それで余計に抜けない。耳をこまめに抜いて、抜けなかったらちょっと上がってっていう基本の事がいかに大事か痛感。(文字通り痛感!)
はじめの1本は昨日やった復習と、コンパスを使ったナビゲーションをやりました。と言ってもほんの数メートル進んで帰ってくるだけのシミュレーションでしたけどね。コンパスは使い方がよく分からない~~。本でなんとなく使い方は分かったんだけど、実際やると難しいです。方角なんて普段意識しないし(^^;
それよりも海の中が超綺麗!まず砂の白さに感動しました。そして明るい。ついつい見とれて講習の事なんかすっかり忘れてましたw。
2本目でOW最後のダイビング。中性浮力を取れるように息を吸って少し浮き、吐いて沈むというのを水底でやりました。
するとインストラクターの方が何かをボードに書いている。そこには「OWおめでとう」の文字が!ついにOWのライセンスを取った瞬間でした。感動~。
沖縄でOW講習!4
2日目の朝、地元のダイビングショップから迎えがあり、限定水域ダイブをやりました。
普通、限定水域ダイブはプールでやりますが、近くの浅場の海で行いました。台風の影響で潜れる場所が限られていたので沢山のダイバーが集まってました。


ヨットハーバーでも綺麗な海
最初にやったのは器材のセッティング。タンクをBCDに取り付けるのが結構難しい。(今でもちょっと迷う。)セットしたら確認。ちゃんとセッティングされているかとか。実際タンクを取り付けたBCDを背負ってみます。これが意外に重く、これ背負って海潜るの結構勇気が要ります。最初は。泳げる人でも不安になるかもしれません。
そんな不安をよそにいよいよ海に向かいます。プールと違って実際の海なので流れがあり、ヨタヨタしながらのエントリー(^^;マジで怖いんですけど・・・。段々足が着かない深さのところまで到達。流れに抵抗することも、この深さではできず。し、沈む!教材で勉強した事なんかすっかり忘れて何をしていいかわかりませんでした。とりあえずBCDに空気を入れる事を思い出し入れる。スノーケルからレギュレーターに切り替え、いよいよ潜ってみる練習。
これがなかなかうまく潜れない。というかタンクの重さで身体が後ろに引っ張られる。
水の中での身体のコントロールがこんなにも難しいのを初めて実感する。中性浮力を取るのも全くできません。とりあえず水の中で呼吸する事だけはちゃんとできた。あとはめちゃくちゃ。こんなんでちゃんと潜れるようになるのか?
ただ、時間がたつにつれて段々感覚がつかめて来た。水の中での講習をいよいよ始める。水の中でレギュレーターをはずして加えなおすとか、マスククリアとか、エア切れのシミュレーションだとか。ビデオを見てると簡単そうなのだが、実際は結構難しいように感じます。でもやってみると、意外に簡単にできた。ここで掴んだコツは水の中でも地上と同じく落ち着いて行動すること。身体の自由が利かないから焦ってしまう。けど、コントロールが出来ないのはなぜかと考える余裕ができることが大事。これを次第に身体が覚えはじめてきます。
2回目のダイブは1回目の感覚が残ってたので、潜る不安は全くなし。ただ相変わらず中性浮力は微妙。けど、なんとか2回目ダイブを終わる頃には水中の中にある輪っかをくぐり抜けることぐらいできるようになりました。もちろんタンクはひっかかりましたけど(^^;
沖縄でOW講習!3
いよいよ沖縄に出かける日が来ました。とりあえず初日は移動だけ。台風が近づいてたためフライトスケジュールが乱れ気味。2時間くらい遅れて羽田を出発。
そして空港近くのビジネスホテルに到着。暇なので街をぶらつきお土産なんかを物色。

サンゴの加工所?

さすが沖縄、シーザーだらけです

vowってない?
その後海を見に出かけました。空港近くなので、一面真っ青な海!とは言えなかったけど、こっちの方の海よりは断然綺麗でした。

沖縄でOW講習!2
教材を読み終えた段階の頃に、都内のショップで筆記テストがありました。満点は取れなかったけど、合格点は1回でクリア!
そう言えば、ダイビングの器材なんですが、こてつはこの時点では全てレンタルです。(教材もレンタルだった)
ショップでライセンス取得ツアーを申し込んだら、きっと教材や3点セット(マスク・スノーケル・フィン)は購入すると思います。結局こてつもあとあと教材買いました。教材がレンタルって変ですよ。やっぱ。
器材についてですが、初めから全て揃える方が、レンタル料がかからず結果的に一番安いです。けど、最初の出費がデカイのも事実(^^;
こてつの場合はOWを取ったあと、しばらくレンタルで潜り、お金がたまったら器材を2回に分けて揃えました。最初は3点セットとドライスーツ、メッシュバッグ、アンクルウェイトなど。そしてまたお金をためて最近、BCD・レギュレーター・オクトパス・ダイコンを揃えました。
最初に器材を揃える長所は、この先もブランクを空けずにダイビングをし続けることが出来ます。やっぱりせっかく買ったんだから潜りに行かなきゃ損だから。レンタル使う人よりはその思いは強く出ます。あと身体にフィットした自分だけの道具なので、サイズなんかの心配がなくなります。
短所はさっき言ったように最初の出費がデカイ事。40~50万はかかります。こてつの場合は「生涯の趣味」として割り切っているので(というか自分に言い聞かせて)男らしく全部揃えました。(でも2回に分けたけど・・・)