雨のち晴れ

ダイビングとITな食生活 – kote2の超個人的な日記

FeedBurnerにRSSをリダイレクトさせる – WordPress

Feedburnerは自分のブログのRSSをカスタマイズできて、購読者数やその他いろいろ把握できるようになる便利なサービスなんですが、登録するとRSSのアドレスはもともと使用していたRSSのアドレスとは別になる。そりゃあ、RSSの二次利用みたいなもんだから最もですけど。

事実雨のち晴れでも

http://www.ame-nochi-hare.com/?feed=rss2

http://feeds.feedburner.jp/amehare

のように変更されるのだが、これだと元々のアドレスを登録してた人は登録し直してもらわないといけなくなる。購読者数が数人ならば、登録しなおしてね~とメールすればいいけど、購読者数が多いとそうもいかん。(雨のち晴れはメールすればいいレベル・・・)

そういう時は、サーバーに.htaccessを置いて元々のRSSファイルをFeedburner側のRSSにリダイレクトさせる(ロリポサーバーはmod_rewriteがインストールされてるやり方で)ようにすればオーケーなんですが、自分の使っているWordpressではそういうめんどくさいことをやらずにプラグインで1発対処できるのがすごいところです。

そのプラグインてのがFeedBurner FeedSmith pluginです。以下やり方。

1、
以下からFeedBurner FeedSmith pluginをダウンロードする。

FeedBurner Help Center
http://www.google.com/support/feedburner/bin/topic.py?topic=13252
※Creating your WordPress feed (self-hosted WordPress)のところをクリックして表示されるページのDownload the pluginをクリック

2、
zipを解凍してwp-content/pluginにぶちこむ

3、
管理画面から有効化

4、
feedburnerの自分のアドレスを入れる

以上

まあwordpressのRSSはphpなのでリダイレクトとかオチャノコサイサイなんだけどね。MTなどxmlやrdfで吐き出している場合はやっぱ.htaccessの方法で・・・。

セキュリティーは自己責任で

WordPressを安全に運営するための10のTips | コリス
http://coliss.com/articles/blog/wordpress/825.html

WordPressを安全に運営するためのTips。

WordPressのようなオープンソースでフリーなブログはセキュリティに関することも自己責任。自分のブログもWordPressだけど、そこまで考慮に入れて使ってなかったので非常にありがたいです。。。

こう見ると結構穴あるね。こわやこわや・・・

記事内でphpを実行できるExec-PHP(プラグイン)を入れてみた

wordpressのプラグインでexec-phpというのがあるんだけど、こいつをインストールすることで記事上でphpソースコードを実行できるらしいのでやってみた。

■Exec-PHP
Bluesome – Exec-PHP plugin for WordPress

■インストール方法
Exec-PHPのサイトからzipをダウンロード

解凍

Exec-PHPフォルダごとwordpressのプラグイディレクトリにうp

管理画面で有効化

たったこれだけ。

■実行してみる
とりあえず姉妹サイトのねまきから最新の10件をRSS取得、記事のリストを表示してみる。RSSパーサーはMagpieRSS を使ってる。んで

↓実行
require_once("./rss/rss_fetch.inc");
$url2="http://cocolog-hack.cocolog-nifty.com/blog/atom.xml";
$rss2=fetch_rss($url2);
?>

    items as $item){ ?>

  • ‘>

完璧。

つまりこれ何に使えるのかと言うと、自分のブログの最新の10件のリンクを表示しして、ブログっぽくないホームページのようなサイトを作ることが可能と言うわけ。wordpressをCMSとして使って運用できたりするので意外と便利かも。

でも実際やりたかったのはサイドバーに姉妹サイトの最新の10件を表示したかったんだけど、それはできないっぽい。
となるとテンプレートいじるしかないのか。

それはさすがにやらんけど。

追記
今気づいたんだけど、一回保存すると再編集かけたときリッチテキストモードで一回表示してしまうとphpのソースの所々がエスケープされてしまう。投稿設定でリッチテキストモードは常に使用しない設定にしたほうがいいかも。

10分でwordpressを携帯対応させる方法、QRコード作成

ということで、easyhomepage@blogもようやくケータイに対応しました。やり方はいたって簡単。

以下からプラグインファイルをダウンロードして、テンプレファイルをwordpressの第一階層に、そしてプラグインフォルダにプラグインをアップロードするだけ。

WordPress Japan :: トピックを表示 – 携帯閲覧用プラグイン
http://phpbb.xwd.jp/viewtopic.php?t=341

たったこれだけで携帯で閲覧できるようになります。
wordpress2.jpg

で、せっかく携帯で閲覧できるようになったんだから、携帯で簡単にサイトにたどり着くようにQRコードも設置
QRコード

これは以下のサイトで簡単に作成できます。
QRコード作成&活用のススメ
http://qr.quel.jp/

以上、easyhomepage@blogの携帯対応、10分で終わり。

WordPress簡易インストールガイド

使ってるブログはWordPressです。

インストールメモ:
http://wordpress.xwd.jp/から現時点(2006/10)で最新版のme203-to-204.zipをダウンロード

解凍後、wp-config-sample.phpをwp-config.phpにリネーム

wp-config.phpを編集
(6~9行目)
define(‘DB_NAME’, ‘DB名を入れる’);
define(‘DB_USER’, ‘DBのユーザー名を入れる’);
define(‘DB_PASSWORD’, ‘DBのパスワードを入れる’);
define(‘DB_HOST’, ‘host名を入れる’);

(18行目)
define (‘WPLANG’, ‘ja_EUC’);//サーバーの文字コードを入れる

wp-admin/upgrade-schema.phpを編集
(193行目)
add_option(‘blog_charset’, ‘EUC-JP’);//サーバーの文字コードを入れる

wordpressフォルダ内の全てのファイルをftpでアップロード
※さくらインターネットサーバーの場合はphpファイルの属性を705にする
ffftpを使っているなら[オプション]-[環境設定]の転送3タブで「*.php」を705の属性でアップロードするように設定できる。

wp-admin/install.phpを開き、手順に従ってインストール開始。
この時管理画面に行く前に表示されるパスワードを忘れないように注意。パスワードは管理画面で変更できます。

wp-admin/install.phpを削除(誰でも実行できてしまうため)
以上
今回さくらインターネットのサーバーを利用していますが、さくらインターネットのサーバーは、phpファイルの属性を705に変更する必要があります。
またロリポップサーバーにも試しにインストールしてみましたが、データベースが重過ぎるのか現状のままでは使い物にならない気がします。