25. 9月 2003

沖縄でOW講習!6

OWの講習が全て終わり、お昼ご飯。実はあと1本ファンダイブすることにしました(^^)


休憩中

お昼ごはんは沖縄ではポピュラーな「タコライス」。付け合せの「アーサー汁」がめちゃうまでした。アーサーというのは沖縄特有の海草らしいです。
http://www.fu-ku.net/menu/food/page_086.html

そしていよいよファンダイビングです。写真が撮れなかったのが残念ですが、岩のトンネルをくぐったり、岩と岩の間に潜んでいるイセエビを見たり、とにかく最高でした。


帰ったらログ付け

楽しい合宿は終わり最終日、最終日は朝早くの出発だったので、まだ身体に残る波の感覚を感じながら飛行機に搭乗。

これからこてつのダイビング人生が始まるのでした。

沖縄でOW講習!5

いよいよ3日目です。この日はボートで沖に出てダイビングをしました。


いざ出発!

港を出て海を眺めてましたが、はじめ緑だった海が急に青くなり、そしてさらに青くなりました。すごい透明度。

そして20分ほどでダイビングする場所に到着。場所はケラマ諸島まで行かない程度の無人島がちょこちょこある場所でした。目の前にある無人島はナガンヌ島と言うそです。


乗ってきたクルーザー

ナガンヌ島

ボートからはジャイアントストライドエントリーでドボン。ボートのアンカーを結ぶ縄を辿って水底まで行きます。耳抜きが初体験でしたが、難しい!こまめにやらないとなかなか抜けない。無理して潜ろうとするとホントに痛いです。ファンダイバーと一緒だったので、みんなはどんどん潜って行って焦ったりしました。それで余計に抜けない。耳をこまめに抜いて、抜けなかったらちょっと上がってっていう基本の事がいかに大事か痛感。(文字通り痛感!)

はじめの1本は昨日やった復習と、コンパスを使ったナビゲーションをやりました。と言ってもほんの数メートル進んで帰ってくるだけのシミュレーションでしたけどね。コンパスは使い方がよく分からない~~。本でなんとなく使い方は分かったんだけど、実際やると難しいです。方角なんて普段意識しないし(^^;

それよりも海の中が超綺麗!まず砂の白さに感動しました。そして明るい。ついつい見とれて講習の事なんかすっかり忘れてましたw。

2本目でOW最後のダイビング。中性浮力を取れるように息を吸って少し浮き、吐いて沈むというのを水底でやりました。

するとインストラクターの方が何かをボードに書いている。そこには「OWおめでとう」の文字が!ついにOWのライセンスを取った瞬間でした。感動~。

沖縄でOW講習!4

2日目の朝、地元のダイビングショップから迎えがあり、限定水域ダイブをやりました。

普通、限定水域ダイブはプールでやりますが、近くの浅場の海で行いました。台風の影響で潜れる場所が限られていたので沢山のダイバーが集まってました。


ヨットハーバーでも綺麗な海

最初にやったのは器材のセッティング。タンクをBCDに取り付けるのが結構難しい。(今でもちょっと迷う。)セットしたら確認。ちゃんとセッティングされているかとか。実際タンクを取り付けたBCDを背負ってみます。これが意外に重く、これ背負って海潜るの結構勇気が要ります。最初は。泳げる人でも不安になるかもしれません。

そんな不安をよそにいよいよ海に向かいます。プールと違って実際の海なので流れがあり、ヨタヨタしながらのエントリー(^^;マジで怖いんですけど・・・。段々足が着かない深さのところまで到達。流れに抵抗することも、この深さではできず。し、沈む!教材で勉強した事なんかすっかり忘れて何をしていいかわかりませんでした。とりあえずBCDに空気を入れる事を思い出し入れる。スノーケルからレギュレーターに切り替え、いよいよ潜ってみる練習。

これがなかなかうまく潜れない。というかタンクの重さで身体が後ろに引っ張られる。
水の中での身体のコントロールがこんなにも難しいのを初めて実感する。中性浮力を取るのも全くできません。とりあえず水の中で呼吸する事だけはちゃんとできた。あとはめちゃくちゃ。こんなんでちゃんと潜れるようになるのか?

ただ、時間がたつにつれて段々感覚がつかめて来た。水の中での講習をいよいよ始める。水の中でレギュレーターをはずして加えなおすとか、マスククリアとか、エア切れのシミュレーションだとか。ビデオを見てると簡単そうなのだが、実際は結構難しいように感じます。でもやってみると、意外に簡単にできた。ここで掴んだコツは水の中でも地上と同じく落ち着いて行動すること。身体の自由が利かないから焦ってしまう。けど、コントロールが出来ないのはなぜかと考える余裕ができることが大事。これを次第に身体が覚えはじめてきます。

2回目のダイブは1回目の感覚が残ってたので、潜る不安は全くなし。ただ相変わらず中性浮力は微妙。けど、なんとか2回目ダイブを終わる頃には水中の中にある輪っかをくぐり抜けることぐらいできるようになりました。もちろんタンクはひっかかりましたけど(^^;

沖縄でOW講習!3

いよいよ沖縄に出かける日が来ました。とりあえず初日は移動だけ。台風が近づいてたためフライトスケジュールが乱れ気味。2時間くらい遅れて羽田を出発。

そして空港近くのビジネスホテルに到着。暇なので街をぶらつきお土産なんかを物色。


サンゴの加工所?

さすが沖縄、シーザーだらけです

vowってない?

その後海を見に出かけました。空港近くなので、一面真っ青な海!とは言えなかったけど、こっちの方の海よりは断然綺麗でした。

沖縄でOW講習!2

教材を読み終えた段階の頃に、都内のショップで筆記テストがありました。満点は取れなかったけど、合格点は1回でクリア!

そう言えば、ダイビングの器材なんですが、こてつはこの時点では全てレンタルです。(教材もレンタルだった)
ショップでライセンス取得ツアーを申し込んだら、きっと教材や3点セット(マスク・スノーケル・フィン)は購入すると思います。結局こてつもあとあと教材買いました。教材がレンタルって変ですよ。やっぱ。

器材についてですが、初めから全て揃える方が、レンタル料がかからず結果的に一番安いです。けど、最初の出費がデカイのも事実(^^;
こてつの場合はOWを取ったあと、しばらくレンタルで潜り、お金がたまったら器材を2回に分けて揃えました。最初は3点セットとドライスーツ、メッシュバッグ、アンクルウェイトなど。そしてまたお金をためて最近、BCD・レギュレーター・オクトパス・ダイコンを揃えました。

最初に器材を揃える長所は、この先もブランクを空けずにダイビングをし続けることが出来ます。やっぱりせっかく買ったんだから潜りに行かなきゃ損だから。レンタル使う人よりはその思いは強く出ます。あと身体にフィットした自分だけの道具なので、サイズなんかの心配がなくなります。

短所はさっき言ったように最初の出費がデカイ事。40~50万はかかります。こてつの場合は「生涯の趣味」として割り切っているので(というか自分に言い聞かせて)男らしく全部揃えました。(でも2回に分けたけど・・・)

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