04. 12月 2004

伊豆大島でAOW3

体育の日に予定されていたアドバンスドオープンウォーターの合宿が1ヵ月後に伸びる。そして今度は風邪(爆)。で、さらに伸び・・・なんともう真冬の12月!

しかし、やっと、やっとAOWの講習を受けられます。
ちなみに今回は伊豆大島でやりました。丁度ショップのイベントで大島パーティーというのがあったので、それに便乗。師走の夜に竹芝桟橋に集合。寒い!ショップの人達はあったかそうなのを着てていかにも慣れてる感じだ。

みんなが集まってきたのでチーム分け。AOWチームはパーティー気分よりかはいささか不安気味。いいなー、ファンダイブチームは。楽しそうで。しかしこちらも負けずに楽しむぞ!

そしていよいよ出発。船の中ではインストラクターの方やショップのメンバーに大島情報を教えてもらいました。みんな詳しいなー。自分も早くこの会話に乗れるくらいになりたい。

大島で有名なダイビングポイントは秋の浜という所と野田浜というところらしい。
http://www.padi.co.jp/visitors/divespot/jp_1229.asp
そして運がよければ「ニタリ」(http://www.aqdceb.com/photo/nitari.htm)という鮫が見られるらしいです。

ところで今回もまたアレなんです。12月なのに台風が来てるんです。ほんと今年はダイビングすると必ず台風に出くわしてます。

そんな心配をよそに、みんなビールを飲みながら大島に向かいます。早くも酔っ払ってきたので寝る準備。でも少し酔いそうな揺れ具合。

朝方目が覚めるとすんごい揺れてる。確実に酔いそうなので早起きして身体を起こす。ねむーい。

19. 11月 2004

伊豆大島でAOW2

いよいよ体育の日。アドバンスドオープンウォーターの合宿です!ってか台風で中止!台風男は誰ですか?

05. 10月 2004

伊豆大島でAOW1

アドバンスドオープンウォーターのライセンスを取るための合宿が来週の体育の日の前後にかけて予定されてます。2泊かけてやるんですけど、宿題に大忙し。マニュアルの5項目を全部読んで、テスト問題を自力で解いて来いと。

なんか受験生時代を思い出す~~。チェック項目には蛍光ペンでラインを引いてたりするし、まあ暗記したって実際できなきゃ何にもならんので。最近気づいたのが、イメージトレーニングって大事だなっていうこと。前回潜った1年ぶりのダイビングでも、まったくブランクを感じないで落ち着いて潜れたのも、潜った時の感覚をイメージして、呼吸法だの、エアが切れた時の対処だの、1年前に潜ったイメージを常に頭の中で描いていたからだと思う。

今回はディープダイビング/ナイトダイビング/ピーク・パフォーマンス・ボヤンシー/アンダーウォーター・ナチュラリスト/アンダーウォーター・ナビゲーションの5つのスペシャリティーを実践するんだけど、マニュアルで読んだ事を頭の中でイメージトレーニングする。

「ここは水深35M、少し暗い・・・、エアがものすごい勢いで肺に入ってくるのが分かる。あ!イセエビだ!道頓堀で動いてるあの、ってそれは蟹か。蟹は足が何本だ?ハサミは足に数えるのか?・・・待て待て、今はイセエビ、違う、ダイビングのイメージトレーニングをしているんだ。」
とまあこんな感じで潜っている感覚をイメージすると、当日も焦る事無く落ち着いて潜れるのさー。

不安があるのがアンダーウォーター・ナビゲーション。コンパス使って自分の向かっている方向を把握して、潜り始めた場所を離れて再び潜り始めた場所に戻り浮上するってやつなんですけど。コンパスなんて、小学生の時、オリエンテーリングした時ぐらいしか使った記憶がありません。っていうか正式な使い方はせず、針を指で勢いよく回してコマのように使って遊んでた。水中コンパスは中身が水なので針を取り出したりとかはできない。コマは無理。っちぇ(^^;

28. 8月 2004

台風スキューバin大瀬崎

今年一番の台風が日本の南を迫ってきていて、海は大荒れ状態。当日もほとんどのダイビングポイントで潜れなくて最初予定していたところも変更になり、ダイビング可能なところはたった1箇所。それでも台風が来てる中、潜れるところがあるというのが運がよかったかも(?)。

で、その場所というのがダイビングのメッカ「大瀬崎」。ちょうど伊豆の西側で、ちょうど窪んだ湾内にあるので、台風の波が比較的に和らいでるので、それほど荒れてないらしい。(もちろん上陸状態ならダメだけど)
実際行って見ると、全然穏やかで、晴れ間も時折見えました。

ただ、夏休みの最後という事が重なって、週末のこの日、ダイビングできるところもここだけということで、大瀬崎にはダイバーってこんなにいるの?というぐらいダイバー達の巣窟となっていました。

1年ぶりに潜ったけど、水に入った感覚とか身体がいろんな事を覚えてたため特に問題なく潜れました。まあ、機材の付け方とかダイブテーブルの使い方は思い切り忘れてましたが(汗)。んでも中性浮力とかは難しい。底に足を付けなく、最小限の動きで進んだりできてるインストラクターの方のようにはなかなかできない。あと、水の中で身体をコントロールするのもまだまだ。立った状態にしたいのに足が浮いてしまってなかなかその状態にできなかったりとかね。沢山経験をこなして早く自由自在に潜れるようになりたいです。

場所:西伊豆大瀬崎
大瀬崎というのは先ほども言ったように、1年中波が比較的穏やかで、講習などに使う初心者のために使われることも多く、またポイントを変えれば上級者向けのポイントもあります。
この日、水の中は濁り気味だったけど、アジとかカサゴとかソラスズメダイなど、おなじみの魚達が沢山いました。なぜか水の底にはクマのプーさんの人形が沈んでおり、ここでダイビングする人は必ず見ると思います。あと、「大瀬崎の水神」と呼ばれる神社みたいな石のオブジェ。プーさんは携帯電話を手にしていました(笑)

SP:ドライスーツ
ドライスーツをオーダーメイドしたので、講習を受けました。なんか扱いが難しそうだったけど、実際使ってみると意外にそうでもなかった。水に入っても身体がぬれない、不思議な感覚。空気の抜き方とかも特殊で(と言っても左腕を上げるだけなんだけど)BCDと組み合わせて使うのはなかなか慣れてないうちは難しい。でも慣れてしまえば自然にできるようになる。自分もいつの間にか沈みすぎたときには空気を入れ、浮き上がりすぎたときは左腕を上げて空気を抜いてました。

めぐり合った魚:
マアジ、シマアジ、カゴカキダイ、イシダイの幼魚、タコノマクラ、ガンガゼ、ハタタラダイの幼魚、ミノカサゴ、ツノダシ、タカノハダイ、ミギマキ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ

最大深度:16m

透明度:3m

気温・水温;24℃・26℃

ダイビング後に撮った大瀬崎(まだ水中で写真撮るほどスキルありません(^^;)

19. 7月 2004

1回目の器材購入

想い出の値段:priceless

ってことで遅ればせながらダイビングツアーを申し込みました。と言っても沖縄以来潜ってないので、最初は真鶴(神奈川)とか近い海で思い出さないと。耳抜きとか。手話とか。

今回はショップに訪れて、アドバイスを受けながら道具を購入しました。(OWでは全てがレンタルだったので。)フィン・マスク・スノーケルの3点セットに加え、目玉はやっぱりスーツ。ウェットは1年の間の数ヶ月(夏)しか着られないので、ドライスーツを購入。

にしてもドライスーツは高い!高い!いいものは確かにいい。けど、そこケチるとあとあと余計お金がかさむことになる。脳内でいろいろ考えたんだけど、うまい具合にキャンペーンをやってる商品(しかもバッチリいいもの)があったので、1200着限定のこいつを購入。145,000円。
今日使った金、給料1か月分・・・(^^;。

想い出の値段:pricelessに行き着くまでには、実際いろいろ出費があった上でのゴール地点だったのです!

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